《玄米と穀物菜食を愛する人たちのための情報マガジン》

私たちは、自然の恵みの中からいただいた玄米や穀物を主食とし、ほんとうにおいしい野菜を
こよなく愛する〈穀物菜食〉〈玄米菜食〉が大好きな者たちの集まりです。
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2012年09月05日



食べ物がわたしをつくる

宇宙とつながる血液のよしあしが

こころの幅を左右する

一粒一粒のお米のやさしい波動が

御霊の奥にゆるやかに穏やかに広がってゆく

穀物とお野菜が感謝のエネルギーとなって

わたしのからだを駆け巡る

天地万物 いのちの大元から光をいただき

円 満 調 和



宇宙の意にのって生きることが求められているよ

ほんとうの ほんとうの いのちとの交流 ふれあい

生きるものみなが生かしあう世界を

こころのなかから作ってゆく

日々に生かされている玄米のいのちを発芽させて

魂に入れ 大地にしっかりと立ち

太陽の子として 至福の旅を続ける

すべての人が極上の甘美を味わって

おだやかなこころを取り戻すときが

やってきたよ
2012年08月20日



ロータスのエッセンスをクラウンチャクラにたらして

しーんと心を鎮め 氏神さまに月参りに来たよ

わたしの大好きなヒノキの御神木は

いつものように ただそこに在る

お久しぶりです といって手を回して

ぬくもりを感じ 次に背を当てて空を見上げる

頭上から木のいのちとしっかり交流すると

ロータスのエネルギーとやさしく溶け合う



夕陽が森の奥に消えかかると 蚊たちが

いのちをつなぎにやってきて

ひぐらしが一斉にうたいはじめる

ここにくるのは 都会の疲れを癒し

わたしの中心に近づくとき

ヒノキと一体になって

ぽーっとするのが好き



夕陽がいよいよ消えかかる薄暮のかわたれ時

空が群青色に染まりはじめると

ひぐらしたちの一瞬の大合唱となる

うれしいんだね 草木も虫もわたしも

空に弓を張ったようなお月様が

そーと登ってくる

さあ おうちへ帰ろう・・・っと

今日もありがとう
2012年07月12日







わくわくピュアな麗しき水

体内に感謝で取り込むと 小宇宙のわたしたちの体液となって

心と体を美しく清めてくれる

この水の一滴一滴が地球からのおくりもの

遠くの水ではなく 

ここで生きている大地からの水を浄化して いただこう

のどを通るとき ありがとう ありがとうでいただけば

うれし うましの水となる




水道を開ければ 好きなだけの水が使える日本の幸運

天変で一日水が止まっただけで 生活は一変するよ

もっともっと水を大切に

もっと地球のいのちを生活に感じてみよう

おいしい玄米が炊けるのも 水があってのこと

すがすがしい朝が迎えられるのも 水あってのこと

血液をきれいにする もとのもとの もとだよ




2012年07月09日






お肉が好きですか?

食べているお肉が何の動物のいのちか考えたことがありますか?

お肉と野菜のどちらが好きですか?

食べた後 どちらが どのように感じますか 同じようですか?



動物のお肉がすでに好きになってしまった あなた・・・

いちど 牛さんやぶたさんが殺されるところを

見てみたらどうでしょう・・・

そのいのちは殺され 食べられるために存在していると

思えるでしょうか

そのいのちが大切な尊いものだとは感じられませんか?




もし 一頭の牛さんかぶたさんを赤ちゃんのときから

育ててみたとしましょうね

その子を あなたは食べるために

殺すことができるでしょうか?

お米や野菜や豆や海藻があなたのお腹を満たすために

充分にあっても それでもあなたは愛しいいのちを

食べたいと望むのでしょうか・・・



大切な地球のお友達のこと

よーく考えてみてください






「私と雲とどくだみと」


うぐいすのさえずりを聞きながら

顔を空に向けて瞳を閉じて 小川のせせらぎの水音に

耳を澄ます

お日様は雲間から見え隠れし 足元にはどくだみの花が

いくつも両手を広げて控えめに咲いている



めずらしくのどが痛くて からだも冷えているようなので

遠出はせず今日はゆっくりと氏神様に挨拶に来た

うぐいすがだいぶ上手に鳴くようになったので

幸せな気分になる




ここにくれば いつもかわらぬ大きないのちに合える

雲が切れ太陽が姿を現し いつの間にか心地よく

眠くなったので 草の上に横たわったら

虫の世界に入り込んで 緑色の蜘蛛と友達になった

里山の神さまの居所は私の心の拠りどころ

分け隔てなくいのちをつなぎ

みんな天地のなかにある・・・




2012年07月09日






自分の中が感謝で満たされている事が

本当に大切なことなんだね

いま 相手がどう出ようが 世間がどうあろうが

怒りを超えて 恐れを安らぎに変え

自分の本当のいのちと向き合い

本来の神の心にもどり 心を優しさで満たし

微笑んで ありがとうの心になると

あるがままに運ばれてゆくよ



出世することでもなく お金持ちになることでもなく

明るき心 素の心 温かい心

御霊にしっかり宿り 神の光を受け取るまで

地球の学びは 続いてゆくよ


2012年06月22日






守られている 愛されている 包まれている

そして試されている いつもいつも・・・

天に心を向けてみる 銀河に心が飛んでゆく

瑠璃色の地球の光が 瞳の奥に輝くよ

わたしと星との遠い記憶

大神さまとのいにしえからの約束

いま 地球の明日が 平安で愛に包まれ

すべての子供たちが笑顔でいられること

ただ宇宙に心を合わせて祈るのみ

恐れる気持ちを手放して・・・
2012年06月09日






ふと 気がつけば 愛で満たされている

こころ開いて 天に大地に 意識を向ければ

まわりは宇宙の源から燦燦と降り注ぐ

やわらかな光で溢れているよ


あまりに緑がやさしくて あまりに花々が美しいので

涙が溢れてくるよ

忘れてしまったかもしれないけど 誰でも

生まれたて気持ちは 愛と慈しみいっぱいで

魂は喜びに満たされていたんだよ

人であることがうれしくて 希望と善意がいっぱいで

地球のあらゆる生命と友であったんだ



たとえ わずかに闇の音が近づいても

うす紅色の愛のともしびをかかげて

前を向き明るく微笑んで ありがとうと言えば

つながる生命の尊さを きっと思い出すよ

そして 地球の生命と再び友となれるはずだよ


2012年06月08日






国境をえて慈しみの心はつながるよ

もうこれ以上は殺さないで 傷つけないで

あらゆるいのちの叫びを聞いて 

やさしく生きようよ

すべてがつながる生命だから

めぐりめぐって 一回り いいも悪いも

みんな己が受け取るよ


宇宙にありがとう 地球にありがとうと

私の想いと行いプラスマイナス

どちらが大きいの

胸にそっと手を当ててよく思い出してみよう

ごめんなさいのほうが大きかったら 

感謝にかえてありがとうの微笑で光に向かって

明るき心で生き直そうか


地球のいのちが人々の魂の向上をじっと待っていてくれる

私たちの祈りが天に届くうちに・・・
2012年06月06日



本当にあるところの生命は 生かし合いの愛そのもの

傷つけあうこと 殺しあうこともない 大調和の円の中

陽に陰にくるくると光を放ってやわらかく上昇し

宇宙の大海へ溶けてゆく


ただ永遠の美があり無性に心地よい風光のなか

歓喜で涙する

いきとおしの生命 滅する事のない生命・・・

つながり結んでゆく大生命

少しも恐れる事はない

みなが光の子

宇宙の叡智は我が心の内にある



外界に何が起ころうと

真我に届くよう常の心でいる

努力を怠らず 微笑んでいられるよう

明るく天を仰いで いまを感謝する

今日も鳥たちは美しく歌い 蝶が舞い

犬も猫も素の心に整えてくれる



うれしいこといっぱいの地球 あったかい心が

世界を動かすよ
2012年06月05日









鳥が歌い 虫が大地を這い 蝶が舞う

動物たちもこの季節に嬉しそう

緑輝き いのちあふれる いまの連続

ここにいたの・・・!? と思えるいのちでいっぱい



姿を変えながらこの星で 幾度もめぐっているよ

みんな みんな 生かし合って 魂はこつこつと

少しずつ伸びてゆく

それが生命のあるがまま

季節を忘れるほどに重ねて 美しく奇跡的に

この星の中生かされている



いま心は 地球に恩返しをしたくて

小さく温かいともしびともして 

愛と光の一歩を踏み出す