《玄米と穀物菜食を愛する人たちのための情報マガジン》

私たちは、自然の恵みの中からいただいた玄米や穀物を主食とし、ほんとうにおいしい野菜を
こよなく愛する〈穀物菜食〉〈玄米菜食〉が大好きな者たちの集まりです。
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代表日記:6
2012年12月18日

虹  思わぬ虹と出会った

紫 青 緑 黄 赤  天への階段のよう・・・

雲のなかへ 白い光のなかへ ほんとうのお家があるの

目を閉じてごらん

青い空をわたって 白い綿のような雲が道となり

大空をかけめぐる

だんだんと虹はうすくなり その光のかけらは

地上にふりそそぐ  まるで花火のようだね



なんだかからだが重くなった 空気もほこりっぽいし

変なにおいもするよ 地球のレストランからみたい

動物や魚が焼かれているらしい・・・

ここは大変な星だ  

いのちの仲間たちを殺して食べてしまうらしい・・・

それに 人と人が憎しみあって戦ったりする

ああ とんでもない世界へおりてきてしまった



わたしの星へ帰るには

愛のこころをハートにきらきら流し

あらゆるいのちの平安と幸せを祈り

感謝と慈しみのこころを体中に満たしたとき

体は自然と 瞬間に空を飛ぶことができる

あなたとわたしとの見えない壁を越えて

愛していますととなえればよい

ただそれだけ・・・



そう すべてはつながっているよ

緑の木々に草や花たち 陸の動物や海の仲間に

鳥や虫も みんな生きている 生きていたいよ

いのちはそこにあるだけで素晴らしいよ

意味のないいのちはひとつもないんだ

だから 出会えたいのちはみんな大切 みんな友だち




2012年12月17日



未知の世界へ望めばいくらでも羽ばたける

カルマを積む生活から徳を積む生活へ

シフトしないと この星からとばされてしまうよ

眉間にしわよせてないで 天を仰ぎお日さま浴びて にっこり

笑って 花や草木 鳥 動物たちに心開いて 語りかけてみよう  

世界が お金でなく生命を真ん中にした常識と教育でまわるように

なれば 天変や災いも消えてなくなる

ひとりひとり 神の子のきらきらオーラを全身から放てば

国境なんていらないよ 家の鍵もいらないよ すてていい

恐れるものは なんにもない



ハートが感謝と思いやりで満たされたとき

聖なるわれに 導かれてゆく

それぞれの魂が こころのありようにあった

環境と人生を歩んでゆく

地球に降り立ったときつけていた真っ白な天使の羽の

汚れを落としそれぞれの地球色つけて

後悔のないように いただいた奇跡の日々を重ねてゆこう
2012年08月20日


宇宙人アミの言葉で心に残った 玉手箱


嬉しい事にアミは言ったよ

「チキン!? ひょっとしてこのテーブルで いまから

共食いの儀式が始まるって ことなのかなあ・・・」

また ある日の食卓では

「ぼくにとっては大切な同胞です そしてそれは

死骸なんだ」「あなたたちはそろいもそろって

ネクロファゴ(スペイン語で死肉を食べること)

だよ ウワーーーーッ!!」

「飢えを知らない人生を願うのなら まず この神の

恵に感謝しなくてはならないよ

感謝が足りないから そんな目にあうんだよ」



そして 肉食の話をする地球の友達に

「ウワーーーッ!!もうこれ以上 死体解剖の

話はしないで!}

と叫んだ

アミの星ではもちろん完全菜食

霊的に進化した星で殺生をするところなんてない

戦争もなければ 生き物を食料のために殺す

なんてこともない



アミはわたしの心の励み 息子が幼い頃

「アミはいるのかな・・・?」と言って

二人で空を見上げていた

宇宙の大いなる意思は 何ものも傷つけない

あなたはわたし・・・だから


2012年07月09日





わたしたちがこのホームページでご紹介するものたちは、

地球さんがにっこりとした顔になるか、悲しい顔になるかが

大切な判断基準となります。

それらは、衣・食、そして住までを徐々に網羅してゆきます。

地球の生命に、もうこれ以上負担をかけないものたちを選択します。



日々、源の大いなる愛と慈悲で生かされているわたしたち。

その一人ひとりの行いが未来の地球を変えてゆきます。

この星で、もうこれ以上、悲しい出来事が起こらぬように、

それぞれの暮らしを一緒に見直してゆきましょう。



体の本当の声を聞きながら玄米と穀物と野菜、そして海藻だけで

過ごしてみると、きっと何かが変わり始め、あなたの見るもの、

聞こえるものが少しずつ違ってくることでしょう。



2012年06月09日



あなたは 日々の食生活で どのような思いでどんな選択をしていますか

食卓に上がった生命のルーツに思いを抱きながら

感謝の気持ちで いただいているでしょうか・・・



さらに この星に生きる己の生命と 地球の生命とを

結びつけて考えたことがありますか



一人ひとりが地球に愛と感謝を向けて

自らの衣・食・住を振り返ってみたとき

地球に負担をかけていないかを 改めて見つめ直してみたい



この《vegan love life》の願いは 

この星で殺され行く生命を 一つでも二つでもなくしてゆくこと

大いなる源から与えられた尊い生命を

一頭でも 一羽でも 一匹でも 一つでも救いたい

生きとし生けるものは すべてがつながりの生命



小さな子供の頃から 漠然と抱き続けてきた感情

人間は なぜ動物を殺して食べてしまうの・・・

動物だって人と同じように 痛いし 怖いし 悲しいんだよ

もしその殺され行く生命のあなたが母親だとしたら・・・

兄弟だとしたら・・・

その生命を殺して 食べてしまおうとするだろうか



みんな家族がいる その生命を愛する親がいる

そして きっとその行いは いつの日にかブーメランの

ように自分に返ってくるような気がするよ



(つづく)






2012年06月02日

地球の声が聞こえますか? 生命の声が聞こえますか?

私たちの生命は 地球に生かされ 大自然に育まれています

その生命は宇宙とつながり すべてとつながっている

私のいのちは奇跡的ないのちのつながりによって

生かされている

両親の恩 ご先祖様の恩 太陽・月・地球の恩・大宇宙の恩



そして天からの光 大地の愛のエネルギー 

人々の真心の調和により作られた食べ物により

肉体を生かされている

宇宙の意に添った食べ物 それが玄米穀物菜食なのだと

私は確信している



平凡なサラリーマンの家庭で育った私は

普通に肉も魚も食べる両親のもとに育ちました



小学校低学年の頃でした 学校の遠足で訪ねた大きな牧場

たくさんの牛さんたちが のどかに草を食べていました

その中の一頭の牛さんとと目が合いました

その瞬間 牛さんの丸い大きな瞳に涙が光ったのです



その時 肉食を続ける事の非を感じました

遠足から帰って 母親に告げました

お肉はもう食べないから買ってこないでね・・・・



それは 本能的なものでした

動物たちは 人に食べられるために存在しているのではない

生きるために 大いなる存在より与えられた生命を

生き切るためにそこにある



人は地球生活でその魂を成長させ

己は親からの分け御魂であることを自覚し

あらゆる生命とのつながりを知り 利他愛に目覚め

〈洗心〉につとめる生き方が目的なのでは



すると 他の生命を殺したり傷つけたりすることはあり得ない

動物も私たち人と同じく霊的な成長の途上にある

その姿形を変えただけの生命を

殺して食べてしまうことなど 自然と出来なくなるのです

(つづく)